2008年07月24日

写真の整理をしていて

写真の整理をしていて思い出した映画があります。

ジェシカ・ラング主演の”ミュージックボックス”と言う映画です。

DVD化されていないので、今見るのは難しいかも?

ストーリーは下記リンクを見て頂くとして、私がこの映画を見て思ったのが、子供は親の過去を知らないという事です。

自分が産まれて、物心ついてからの事しか知らないのです。

当然、親の口からは、昔こうだったと聞かされる事はあると思いますが、実際にはわからないのです。

ラストの方で、ミュージックボックス(オルゴール)から、昔の父親の写真が出てくるシーンを今でも鮮明に覚えています。

強烈なシーンでした。


親子に限らず、人は出会った時からがスタートであり、それ以前の相手の過去はわかりません。

人間は常に今・これから先が重要であり、過去は関係ないと言えばそうなのですが、この映画では、親の過去を探り、過去と向き合わなければならないシュチュエーションです。

怖い映画だったと記憶しています。

ミュージックボックス(1989) - goo 映画


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2008年06月22日

ライフ・イズ・ビューティフル

カチンコライフ・イズ・ビューティフルって映画ご存知ですか?

ニューシネマパラダイスとか好きな人は好きかも?ですね。

ストーリーは下記リンクで確認して頂くとして、辛い事をユーモアで乗り越える
普遍的なテーマを、実にシャレた感じで描いています。

辛い事・悲しい事を乗り越えるには、ユーモアや笑いが不可欠です。

ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、松竹新喜劇とかもバランスよく
感情の+-を織り交ぜ、その対比で感動と言おうか、お客さんの心をとりこにしていました。
”泣き笑い”ってやつです。

日常の出来事を、デフォルメして表現しているから、感動するんだと思います。

松竹新喜劇は大阪なのでちょっとこってりですが、イタリヤ人はなんでこんなに
シャレた感じで表現するんでしょう?すばらしいです。

しかも捕虜と言う最悪な状態を舞台にしています・・・。

ハンカチの用意が必要な映画です。

見ていない人は、ぜチェックしてみて下さい。




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posted by SUNBURST at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

ロバート・デ・ニーロ

最近映画をめっきり見ていな私ですが、昔は滅茶苦茶、映画フリークでした。

俳優で言うと、大のデニーロファンです。

マイナーな映画ですが”ジャックナイフ”と言う彼の出演映画がありました。

エド・ハリスとかも出ていて、映画と言うよりドラマとしていい作品だったのですが、いわゆるハリウッド映画ではありません、派手ではなくお金も掛かっていない点で。
 
映画フリークは映画の内容はもとより、好きな俳優の演技ちょっとした仕草・台詞回しまで、よく観察するものです。

プレミアと言う映画雑誌に16年前、こんな投稿をしました↓
※クリックすると拡大されます。

プレミア.JPG

また、昔話になってしまいました(笑)


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posted by SUNBURST at 22:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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