2008年05月26日

著作権について

★著作権について考えてみる。

YOUTUBEを覗いてみると、TV放送の録画映像などがUPされています。

今のところ、それに権利者等から異議をとなえられた映像が削除され、どこからも異議がない場合、そのまま残るのが現状です。

このブログに貼り付いている映像も、見れなくなる可能性があります。当然です。

この状況を、放送局・音楽会社がどう思っているか?

当然、それによって利益が侵害されると判断した場合、上記のような行動にでるのは当たり前でしょう。当然です。

ですから、あとは個人のモラルが頼りになりますが、YOUTUBEを楽しめば良いのでは?と思います。

販売されているビデオ・DVDの映像のUPなど、明らかに侵害行為は別としてです。

YOUTUUBEと権利者等が話し合っていますし、削除依頼にはYOUTUUBE側はすぐ対応しています。

なぜこんな話になったかと言うと、火災以来、手付かずだったCDを隣の部屋から救い出していて、ふと思ったんです。

ここからは、音楽の著作権の話になります・・・。

消火器の粉がついていたので、1枚1枚丁寧に拭きました↓

cd.jpg

これでも大部分をCDショップ・ヤフオク等で処分しているんですが、結構な枚数です。

好きなアーティストには、それ相応のお金を、自分の財布から出したいと思うのはファン心理ですし、ファンはコンサートにも足を運びます。

ファイル共有等で、CDの音源が違法にUPされている現状も知っていますが、本当のファンは正規版を購入します。

私の場合、中古で売っても、ちょっと後悔したりする時があります。

それほどファンじゃなかったのかな?なんて・・・。


★ちょっと参考になればと思い、書きます。
※著作権の侵害を擁護するものではありません。

洋楽ロックの業界はとくに、昔から海賊版が多数出ています。

ジミ・ヘンドリクス。レッド・ツェッペリンなど凄い数です。

これを”ブートレグ”て言ってコレクターがいるくらいです。

でもコレクターなので、当然正規版もコレクションしてます(゜_゜)

海賊版はコンサートの音源やスタジオのアウトテイク・未発表曲など、一部業界から流出したものなどです。

日本では考えにくい事ですが・・そうなんです。
 
たぶんこんな状況でも、ちゃんとアーティストにお金が充分いくから、そういう事になっているんだと思います。

こんな例があります。

グレートフルデッドというバンドがいます。このバンドはコンサートでのファンの録音を許していました。そのファンの事を”テーパー”と言ってファン同士でテープの交換などします→ファンのコミュニティーが活性化します。

基本的に音楽は体感するものであり。ファンになると本人を生で見たくなります。

はじめはラジオあるいはTVであり、友人から借りたCDかもしれません。ですが次第にファンになり、足を運ぶのではないでしょうか?



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posted by SUNBURST at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンジャンル普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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