2010年03月22日

レンガにビスを打つ

ひさびさの工作です。

スピーカーの台(スピーカースタンド)ですが、以前は暫定として、木箱を台にしていました。

面白いですが、木箱を収納として実際に使うには不便です。

スピーカースタンドは、スピーカースタンドとしてのみ存在さしたほうが、美しいです。

レンガを台のベースとしてスピーカースタンドを作ることにしました、見た目も面白いし、重量はありますから、安定性はバッチリです。

Q:レンガにビスが打てるの?

A:はい、打てます。

アンカー的なものをレンガに先に打てば、それに対してビスが打てます。

今回はレンガの割れの危険性を考慮して”カールPCプラグ”を使いました。

カールpcプラグ.jpg

非常に扱いやすいです。

で、レンガにどうやって穴をあけるか?ですが、大きな穴の場合は”振動ドリル”なるものを通常使いますが、この程度(6mm)なら、素人がDIYで使う安い電動ドリルでOKです。

ちゃんと電動ドリル用(インパクトドライバー用)のビットも販売されています。(差込側が六角のやつ)

jc6.0.jpg

参考まで、こんな感じで...

レンガ.jpg

6mmでレンガに穴をあけ、そこにプラグをハンマーで打ち込み、それに対してビスを打てるようになるわけです。

レンガの上の材料は100均で、木製のスパイスの容器とトレイを購入。

スピーカー台材料.jpg

スパイスの容器を柱にして、トレイをスピーカーをのせる台にします。

売り場でこのトレー見た瞬間、台はこのトレーだ!と思いました。
コップ用のくぼみがあるでしょ?凹んでるからここにビスを打てば、この面を上にしてスピーカーをのした場合、スピーカーの底とビスの頭が干渉しません!わーい(嬉しい顔)

固定方法は、L字金具で固定しました。

スピーカー台完成.jpg

問題点としては、正確な水平をとっていません。とれてないではなく、とっていません。

なぜそう言うかとゆーと、とる方法があるからです。

シム スペーサーのみたいなので調整すればいいわけです。

でも、面倒だからこれ以上はしません。
引き際だいじですよ!凝りだしたら、きりがないですから。





posted by SUNBURST at 22:13| Comment(0) | プチリフォーム&DIY日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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