2008年05月09日

梅田ロフトにて購入

梅田ロフトで良いのがありました。

いきなり取り付けた写真ですが・・・。↓

デスクの照明.jpg

21000円でした。

施工にあたり取り付け位置を決め、天井に穴をあけます。

天井穴.jpg

電動ドリルで穴を開けましたが、けっこう新しい天井に穴を開けるのは勇気がいります。

電動ドリルまず小さい穴を開け、その後は手でリマーを使い徐々に穴を広げる方法にしました。

で、天井裏のコンセントから電源コードを引っ張ります。

電源コードは単線の物を使います。ソケットなどは単線に対応しています。(単線を押し込んで固定する)

で、取り付けると、こんな感じ。

デスク上照明OFF.jpg

照明をつけるとこんな感じです。

デスク上照明ON.jpg

まずまずではないでしょうか?

照明選び、梅田へ・・・

大阪の日本橋へ行くとヤマギワなど照明専門店があります。

ですがここへ行っちゃうと、商品が多すぎて選ぶのに時間がかかりそうです。また方向性自体を根本から見直すはめになるか知れません。

案ずるより産むが易し、ある程度の方向性が決まっていれば、勢いで買うのも買い物の醍醐味です。

梅田のロフトに行くことにしました。

その前に無意識にヨドバシカメラに立ち寄ってしまったんですが(笑)
そこで、運命的な出会いがありました。

それは火災警報器です。

消防法の一部改正により、新たに家を建てるときは、平成18年6月1日から、また現在住んでいる住宅は、平成23年5月31日までに設置が必要になります。〔ただし設置をしないことによる罰則はありません〕

皆さん知ってました?

これは神様からのメッセージに違いありません!「買っておきなさいよ」
そう心の中で声が聞こえました。(嘘)

天井はすっきりさせたかったんですが、すでにモールがありますし、そう考えると「買え!」と言う一連の流れなのかも知れません。(もういいって!?)

で、購入いたしました。

警報機.jpg

4480円でした。電池がリチウムで約10年持ちます。

ちなみにその時、私は46歳です・・・。あまり考えたくないほど長持ちです。(笑)

IKEAに行ってみる

最近ネットでのお買い物が増えてきた私ですが、質感・大きさなど気になる商品はやはり実物を見ない事には、あとで後悔するかもしれません。

3週間ほど前、神戸にIKEAができたので、照明・ベッドを見に行こうとでかけたのですが、店内入場が規制されていて、店トな内に入るのに3時間待ちでした。

そとは長蛇の列です。最後尾、歩道橋にまで人が・・・。

イケア.jpg

日本人の執念でしょうか?

私は並ぶのが嫌で退散することにしました。

並んで待つストレスと、その時間を労働と考えると割りにあいません。

派遣で4年ほど働いていたので、自分の拘束時間を時給換算する癖がついてしまっている私です。(^_^.)

ちなみにIKEAはネット通販は取り扱っていません。実際に商品を見てか買ってもらうのが、その理由みたいです。

低価格で良いものを!が、うりですから、梱包する人間のコスト分、商品が高くなるを嫌っているのでしょう。

今回、三宮の駅からすぐの所から、IKEAの無料送迎バスが出ており、それを利用して、IKEAまで行きました。

バス停もすごい人で列をなしてる為、警備委員のおっちゃんがバス停にいて、人員整理などしてたんですが、「今から行っても3時間待ちですよ!」的なアナウンスがあっても良かったのでは?と思います。

大阪からわざわざ出向いてるのに、少々落胆しました。


 

照明増設の下準備

部屋中央の照明は、電球色のパルックボール(蛍光灯)を使っています。

値段は高いですが、電気代が安くし、長寿命です。

電球色を採用したのは、ちょっとムーディーにしたかったからです。


3灯タイプなので、それなりに明るいですが、蛍光灯の色に慣れているのと、傘のせいもあるかもしれませんが、蛍光灯色にくらべやや暗いです。

パソコンで作業する時、少々暗く、手元を照らす照明が必要だと思いました。そこで照明の増設を考えてみます。

まず初めに思い浮かんだのが、天井埋め込みのダウンライトです。

余談ですが、今ちょうど携わっている現場が、神戸の高層マンションなんですが、高層階のお金持ち?のオーナーさんはシーリング照明を取り止め、ダウンライトにされているケースが多いです。

やはりシンプルですし、天井がすっきりして、なんともリッチな感じが演出できますもんね。

あと壁の上を、L字に造作して間接照明を仕込む方もいます。ここまでくるとちょっとした、ホームバーです。

ですが、費用が掛かるのと、手元までの距離が有りすぎるのではと思い、わたしは、最近流行り?のシーリングに取り付けるタイプのダウンライトを取り付けようと思いました。(左右、横にポールが伸びていて、そこにダウンライトがくっついている奴)

ダクトレールを直接天井に取り付ける事も考えましたが、あまりにも店舗チックになるし、そこに取り付けるランプにもよるのでしょうが、結構天井が黒く汚れているのをよく見かけます。

レールの内側自体が電極なので、後々照明を付け替えたり、レール内でスライドできるわけですから、便利だし魅力はありますが・・・。前者にしておきます。

まず電気配線を新たに伸ばして置かないと始まらないのでその作業をします。”電気工事には免許がいるので注意!してくださいね”

天井コンセント.jpg

天井裏にて、4口のコンセントを増設しました。天井裏自体に照明がありませんので、こうすることで天井内でこのコンセントに照明を挿せるので、後々楽です。最終的には安全性を考えると、コンセントの穴むきだしは危険かもしれません。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。